2005年06月30日

手作りの良さって何だろう

卒園アルバムを手作りしている。台紙に絵やタイトルを書いて、色を塗って、写真を切り貼りして、1人1人が違うアルバムを完成させる。
今回、台紙の絵やタイトルに色を塗る仕事が宿題となった。色塗りした台紙はそのまま我が子のアルバム台紙となる。その色塗りは「色えんぴつ」が指定だ。

しかし、色画用紙に色鉛筆では、あまり良い色にはならない。まして、かなりの面積を塗るとなると、色むらが酷くなって、かなり小汚くなることが予想される。
だから、大きい面は色塗りではなく、切り貼りにしようと提案しておいたが、却下。では、不透明絵具で塗ってはダメか、と確認したが、却下。

「色むらがあるのも手作りの良さってことで」との返事。

それって手作りの良さなの? 多少の色むらならわかるけど・・・
細かいところは細い筆で、大きいところは太い筆で、というように、それぞれに合った方法でするのは当たり前だと思うのだけど、「とにかく却下」。

なぜなんだろう・・・
posted by ままよ at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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