2006年04月12日

さんすう対決

長女が小学校に入学したんで、足し算なんぞを教えていた。難しくないように、たしても10以内になるように問題を出し、それに長女が答える。その姿を見て、次女も真似を始めた。

次女「おねえちゃん、もんだいだすよ。にー たす きゅうは?」
長女「えー、じゅういちー」

おお、凄い! 10を超えた数も計算できるようになったか!? と、ちょっと鼻穴が膨らんだ。
続けて次女が問題を続ける。

次女「3+8は?」
長女「えーと・・・ 11」
次女「6+5は?」
長女「6+5?? んーと、11」

と、ここで気づいた。次女は答えが11になる問題を出し続けている。
ウソだろー! と思ったら、次の問題は「4+7」。やっぱり11になる問題だ。

長女「4+7?? えー、4と7? わかんなーい」
と、ここで長女がギブアップ。

次女よ、キミは末恐ろしい・・・
posted by ままよ at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 子供ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
凄いですねー。リンク先も見ましたけど。
もうそろそろ、ままよさんのプログラムも手伝ってくれるかも^^;
Posted by U at 2006年04月13日 22:04
■Uさん

そうなんですよ。11になる問題は偶然ではないみたいです。

プログラミングなんかを覚えた日にゃ、勝手にバグ埋め込みなんかをしそうで怖いです。
Posted by ままよ at 2006年04月19日 16:34
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