2006年01月10日

傾向と対策のない問題

次女が私に問題を出した。

次女「ママ、もんだいだすよ」
次女「わ!」
私「わ?・・・(「わ」だけかい!)・・・わ・・・(何となく思いついて)わに」
次女「せいかーい。」
私(正解なんだ!?)
次女「では、つぎのもんだいです。れ!」
私「れ?・・・れ、れ・・(れのつく動物?)」
次女「れいぞうこ!」
私(動物シリーズじゃないのか・・・)
次女「では、つぎのもんだいです。の!」
私「の・・・の、の・・・」(何も思いつかない、というか、何を考えていいかわからない)
次女「こたえは!! のけっとです!」
私「のけっと?」

横で聞いていた長女が言う。「のじゃないよ、ろ。ロケット!」

私(発音まちがいもアリなんか・・・)

就学前児童が出す問題は、たぶん世界一難しいに違いない。
posted by ままよ at 19:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 子供ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年になっても次女さん絶好調ですね^^
いきなり「わ!」と言われて、そこからゲームに参加できるままよさんは凄いです(笑)
わたしゃの甥は2歳半くらいなのですが、いずれ言葉を覚えてしりとりしようって言ってくるんでしょうね^^
Posted by U at 2006年01月18日 00:32
■Uさん

ええ、次女は常に絶好調です(笑)
舌ったらずなので、つい笑ってしまうことが多いんですよね。

子供とのしりとりって、ツッコミどころ満載なんですが、本当につっこむと、怒るか、説明を求められるので、なかなか大変です。
Posted by ままよ at 2006年01月18日 21:18
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