2007年03月12日

会議の進め方

以前から、会議の前に資料を送ってほしい、資料を読んでおいてほしい、会議の目的をはっきりしてほしい、とお願いしているが、実際はこんな感じで進められている。

1.「○○について△△時から会議します」とメールが来る。
2.時間通りには集まらない。やっと集まると、「今から資料を送ります。」とメール送受信を待つ。
3.資料を受け取ると、議題提案者から「じゃ、お願いします。」と振られる。
4.「はあ?!」となる。

「会議の進め方」で検索してみたら、共感できることがあった。
http://www-06.ibm.com/jp/gto/henkaku/change33.html

1) 会議の目的がはっきりしない。
2) 会議の席で一言も、何も言わない人がいる。
3) 結論がいつまでたってもまとまらない。
4) 何回も同じテーマで会議が開催される。
5) 会議の場で出された結論が一般論にとどまり次の行動につながらない。
6) 会議の席で決まった結論に全員が合意していない。



共感しすぎて、涙がでらあ・・・

改善は、この辺のも参考にしてみようと思う。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060804/245199/
posted by ままよ at 14:11| Comment(6) | TrackBack(0) | プログラマの走り書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

理解を放棄するということ

同じ業界の方のブログの記事「曖昧なのと抽象的なのは違うんだよ」の最後のフレーズで、しみじみとしていまいました。

2、3の具体例で理解できなかったからといって、勝手に『曖昧なこと』と一緒にして理解を放棄するのはどうにかしてくれよ、ホント。


近くに、この理解放棄をする人がいるんですが、あとでツケが回ってきた時どうすんだろう? 分らない事が蓄積されていって大丈夫なのか? と不思議に思ってました。
が、最近、そのような人がどうするのか判明しました。

「人のせいにする」

結局理解しないままでも、本人は問題はないようです。
posted by ままよ at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラマの走り書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

さる・るるる

1月の話になるが、サルを目撃した。

玄関から外へ出た時、なにかが、庭先から向いの家へ飛んだのを目撃した。
「ん? 何かが横切っていったな。」と思って、そちらの方を見ると、何やら動物が塀の上を四つん這いで歩いて去ろうとしている。

「ネコかな?」
「・・・・・・」
「ケツが赤い・・・」
「ん? サル!? え!??」

その物体は、塀の端まで歩くと、塀の角に座り込んで、何やらムシャムシャと食べ始め、こちらに顔を見せた。

「・・・! 顔も赤い!!!」
「。。。。。 サルだ。」

証拠の写真(携帯で撮影)
Saru.JPG

鮮明に撮れなかったので、デジカメで撮り直ししようと思ったけど、ゴソゴソとカバンの中を探しているうちに、サルは去ってしまいました。

五味太郎さんの絵本風に言うと
さる、あらわる
さる、たべる
さる、さる




posted by ままよ at 01:23| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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